タイルやモルタルなど外壁の仕上げ材は、施工不良や経年劣化によって躯体からはがれだし、それが広がると落下する恐れがあります。

実際、全国各地でマンションなどの外壁剥離による死亡事故が報告されています。近年では、新幹線のトンネルでコンクリートが剥落する事故までも起きています。

外壁の劣化は、建物の資産価値を下げるだけでなく、第三者に危害を与える事にもなりかねない重大な問題です。


外壁タイルの接着強度の衰えにより剥離症状が見られ、最悪の場合は落下事故が懸念されます。